衝撃的な第一印象
---本日は宜しくお願いします。ソニー生命をいつ頃お知りになられたのですか?
前職の時に社員向けセミナーでソニー生命を知りました。それまでソニー生命の社名すら知りませんでした。
最初は保険の勧誘に来ているものだと思って、不信感でいっぱいでしたが、しかしライフプランニングの重要性の説明を受け、将来の夢や希望を実現する為に今をどう生きるかを考えると言う事を伺って生命保険の営業マンのイメージが、まったく変わりましたね。

---どの様に変わったのでしょうか?
ソニー生命のライフプランナーは、まずライフプライニングをして、何の為にその保険に加入するのか、保険に加入して誰にどのようにしてあげたいのかという「思い」の部分を凄く強調してお話されて、まったく印象が変わったんですよね。
初めて聞くお話しは、とても良いイメージを残してくれました。それが強かったですね。

---ライフプランナーという職業に魅力を感じたと言う事ですか?
私が14才の時に父が癌になり、1年間の闘病生活の末に他界しました。その後、経済的に苦しい状況を経験し、私自身も定時制高校に進学しました。
月日が経って、大変だった記憶が薄らいできた時に、結婚して子供が産まれて、「ある感情」が産まれたんです。「妻や子に私と同じような思いをさせたくない」


そんな事を考えていた時に、ライフプランナーと出会い、生命保険を考えるにはまずライフプランニングをして貰い、そして「妻や子供たちにどのような人生を送って欲しいか」という事を大切にしてくださる姿を見て、凄く感動しました。
「この仕事であれば自分と同じような思いをする人を無くせるかもしれない、もっと人の人生にお役に立てるかもしれない」。自分の過去の経験が背景にあり、ライフプランナーがやろうとしている事が、凄くリンクしていると思い、それがライフプランナーになった理由です。

---子供に誇れる仕事をしたかったと伺っていますが、どんな点を誇りたいと思っているんですか?
これほど人に対して役に立てる仕事は無いと思っています。誰かの役に立ちたいと思えるような仕事でもあると思うんです。そうやって誰かのために仕事をしている姿を、子供たちに見せられるという事は、大きいと思っています。自分のために仕事をしている、家族のために仕事をしている、それは当たり前の事かもしれませが、誰かのために一生懸命仕事をしている姿を、子供たちに見せてあげたいと思っています。

---ライフプランナーは「自分の周りの人たちの力になれるような仕事」だと確信したとおっしゃっていますが。
ライフプランナーにとって生命保険の話は勿論大事ですが、ライフプランニングや、住宅ローンの事、金融の話、お客様に貢献できる幅はもの凄く広いという事を仕事を始めてから感じました。お客様からの「ありがとう」という言葉、感動、それを感じられるようになり、自分のやっている事に間違いは無い。自分がやりたい事と今やっている事が合致した瞬間ですね。

---どんな喜びの言葉を頂きましたか。
例えば、家が欲しいという人に、お支払の不安は付き物であると思います。例えば支払いのイメージを見せたり、シミュレーションをして、不安を解消して安心に変えるよう仕事をしています。
「子供たちの将来や自分たちの将来をこんなに考える機会は無かった」、「和田さんに会えなかったら将来どうなってたか分からない」と言う声を頂いた時はすごく嬉しかった。やはりお客様の人生に深く関わり、喜びや感動、時には悲しみを共に感じられると思います。

---深くお客様の人生に深く関わるとはどういう事でしょうか。
例えばライフプランニングによって人生においての地図を広げます。「このような人生はどうでしょうか」と。
何か問題が起きた時には、お客様からのご相談がある。それはお客様の大きな変革の時、ピンチの時は必ず「和田」に会い相談をさせて頂く。これが一生涯続かせていく。
最後には、本当に最後の最後、私が先に逝かない限り(笑)お客様の最後を私が見届けて、契約時に約束していた約束を果たす。勿論これは保険金のお支払ですが。第二、第三の家族そのようにしてずっと寄り添っていける、他のどんな仕事でも出来ないと思うので、深い関係になって行けるのではと思っています。



理想とするライフプランナーを目指して
---和田さんにとってライフプランナーとはどんな事があってもお客様の経済的安定を守る事であると。
そうですね、「経済的安定を守る」のがライフプランナーではないでしょうか。
生きていくという事には、必要な物、欲しい物、夢や希望があると思いますが、それを実現させる為に、どうするかを考え経済的な安定を計っていかなければ、夢も希望も叶えられないと思います。
「どんな事があっても」と言うのには意味があり、万が一ご病気になられたり、亡くなられたり、そういったケースに陥ったとしても、その夢や希望を叶えられるお手伝いをするのがライフプランナーだと思っています。本当にどんな事があってもライフプランナーは力になれると思います。
共に笑い、共に泣き、お客様の人生に常に和田が傍に居るそんなライフプランナー。楽しい時も悲しい時も、色々な相談に乗れる。理想のライフプランナー像とは、町のお医者さんのようなイメージです。
お客様との距離を出来るだけ近く、同じ目線で考えられるように、とにかくお客様を知ろうとしています。お話を聞かせて頂き、過去の経験、生い立ち、そういったお話をお客様にして頂いた時は、とにかくお客様のお話を伺います。

意外と・・・・
---和田さんは人に可愛がられると仰ってますけど。
そうですね。先輩方からはよく声をかけて頂いて、飲みに行くとか、これ欲しいか?とか、よく言っていただけます(笑)

---それで、いつも笑顔で明るい性格だと。
そうですねー、笑ってますね、いっつもいつも(笑)

---相談などをされるタイプですか?
されますされます(笑)友人から。仕事の内容とか、進路の内容とか、まぁ仕事と同じですけど職業の悩みとか、結婚の悩みとか。
男性女性問わず、そういう相談が多いですね。「和田さんどう思います?」とか、和田ちゃんちょっと相談なんだけどとか、ここだけの話しねとか結構多いですね。結婚の保証人になった事もありますよ。

---和田さんはルーズなところがあるとおっしゃっていますが(笑)。
そうですねぇ。脱いだ服を籠に入れないとか。そんなレベルですね、片付けが出来ないとか。
言われても直らないんですね。気がつかないんですよね(笑)

---趣味はなんですか。
昔はバイクのレースをやってましたね。今はレースをやっていないのですが、バイク・車はずっと好きです。それから釣りが好きですね。海釣りが好きで、砂浜や堤防から楽しんでいます。

最後に・・・・

---最後にご自分のPRをお願いします。
私が父の死を経験して、経済的に苦しい時期も経験したのですが、人生に後悔はありません。
でも妻や子供たちに同じ思いは・・・・させたくありません。このことを解決する手段として生命保険は、適切な方法だと思っています。
私はライフプランナーという職業に出会い「本当に血の通った生命保険」というものをお客様に提供できる仕事を選んだのです。
自分自身のその経験を活かしてお客様に、本当に貢献できる仕事。そういった経緯でライフプランナーになれた・・・・私はある意味で使命だと思っています。
だから、だからこそライフプランナーという職業を通じ、多くのお客様に自分の経験を踏まえた上で、ご本人、ご主人、奥様、お子さんたち、家族全体を守っていけるよう、お手伝いを出来ると思い、毎日仕事をしています。

---ありがとうございます。
(2017年 撮影/加藤隆介  取材・文/UMI)